家族の一員になったフレンチブルドッグですが、室内で飼っているため次第に部屋中ワンちゃん臭がするようになり…
まぁ犬を飼っているからしょうがないんですけど、何か臭い対策しようと調査したところ「脱臭機」という家電が存在し、巷の評価が非常に高い富士通ゼネラルの「PLAZION(プラズィオン)DAS-15E-W」を購入して使ってみたところ、これが非常に効果抜群で帰宅してもまったく獣臭を感じなくなりました。
ということで、富士通ゼネラルの「PLAZION(プラズィオン)DAS-15E-W」の紹介をします。
富士通ゼネラルの脱臭機「PLAZION(プラズィオン)DAS-15E-W」
製品の概要
ブランド | 富士通ゼネラル |
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製品名 | PLAZION(プラズィオン) DAS-15E-W |
脱臭適用範囲 | 10畳まで |
騒音値 | [急速]48dB、[強]40dB、[標準]30dB、[弱]20dB |
質量 | 2.2kg |
本体寸法 | 幅174×奥行178×高さ282mm |
電源コード長 | 2m |
設置した場所
脱臭機を設置した場所は、14畳ほどのリビングの端っこに住居を構えているワンちゃんハウスの付近。
ワンちゃんの臭いを根本から消臭するのは不可能なので、臭いが部屋中に拡散しないように、ワンちゃんハウスの傍に置くという理由です。
脱臭機を使ってみた感想
効果について
結果的に言うと、非常に効果がありました。
以前は、帰宅したときにリビングに入ると犬の臭いがしたのですが、脱臭機設置後はその臭いがほぼ感じなくなりました。
そもそも製品の有効範囲である10畳を超えている部屋に設置しましたが…それでも違いがわかるほど消臭されているので、スペック通りの部屋であればさらに効果抜群かもしれません。
ただ、ワンちゃんのハウスの方に近づくとやはり臭いはします。それはもうしょうがないです!
稼働音について
稼働中の音についてですが、当然ですが風量が強いほど音は大きくなります。
自分の場合、ちょっとした音でも気になってしまい寝れなくなるほど神経質なのですが、脱臭機の風量「標準」にした場合近くにいてもほとんど音は気になりません。
脱臭機の風量を最大の「急速」にした場合でも、「うるさくて気になってしまう!」ような大きな音ではありません。スペック上、「急速」の場合は48dBという騒音値なので一般的にはクーラーの稼働音と同じくらいのようです。
まぁ個人の感じ方によるかもしれませんが、気にするものではないと思います。
お手入れは楽チン!
とりあえずお手入れが楽チンです。
というのも、定期的にフロント部分のカバーを外してフィルターについている埃を取り除くだけです。
フィルターは水洗いもできるので綺麗に埃が取れます。フィルターは交換が不要なので経済的でエコですな。
自分は、2ヶ月ほど放置しておくとかなりの埃や犬の毛がフィルターに溜まってしまいます。
注意点
- あまりにお手入れが楽だからと言って、フィルターの掃除をサボってしまうと空気の吹き出し口がめちゃくちゃ熱くなります。おそらく相当負荷がかかっているものだと思いますし消臭効果も下がってしまうためフィルターはしっかり掃除しましょう。
- 最近知ったのですが、消臭成分の放出量が調整可能です。風量が強ければ消臭成分が多くなるのに加えて、消臭成分生成量自体の強弱が決めれるという事です。
(停止時に風量ボタンを押し続けると調整可能)
まとめ
コンパクトな製品ながら強力な脱臭効果を得ることができました。
製品のHPを見ると、風量標準で運転し続けると1日約3.1円の電気代のようです。まぁそれほど気になるような電気代ではないですね。
犬や猫などの臭いが気になる人は非常に良いものだと思います。